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広域連合の紹介

広域連合長等の紹介

広域連合長あいさつ

田中暄二市長

 埼玉県後期高齢者

 医療広域連合長

田中 暄二

(久喜市長)

 埼玉県後期高齢者医療広域連合長を拝命しております久喜市長の田中暄二でございます。

 後期高齢者医療制度は、急速な高齢化による医療費等の増大が見込まれる中で、現役世代と高齢者世代の負担を明確にすることにより、国民皆保険制度を将来にわたり持続可能なものとしていくための制度です。

 当広域連合の被保険者数は、平成20年4月のスタート時には約51万人でありましたが、平成30年2月末に85万人を超え、今後も増加が見込まれております。これに伴い医療給付費も増加傾向にあり、平成30年度は約6,990億円になると見込まれております。

こうした状況の中で、医療給付費の財源の一部となる保険料の平成30・31年度の料率改定では、剰余金を活用することにより、一人当たりの保険料額を平成28・29年度と同額程度に抑えることができました。

引き続き、高齢者の生活への影響と制度の安定的な運営に配慮した改定を行ってまいります。

また、平成30年度から平成35年度までの6年間を計画期間とした「第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)」を策定しました。

この計画に従って、市町村と連携を図りながら、効果的かつ効率的に保健事業を推進していくことで、被保険者の健康を増進し、これによって医療給付費の増加の抑制に努めてまいります。

今後も、被保険者が安心して適切な医療等を受けられるよう、制度の健全で円滑な運営に努めてまいりますので、県民の皆様の御理解と御協力を心よりお願い申し上げます。    

正副広域連合長の紹介

役職 氏名 備考

広域連合長

田中 暄二

久喜市長

(埼玉県市長会会長)

副広域連合長

岩澤  勝

嵐山町長

(埼玉県町村会会長)