埼玉県の保険料

 保険料は、被保険者全員が等しく負担いただく「均等割額」と被保険者の平成29年中の所得に応じて負担いただく「所得割額」の合計額をもとに、平成30年4月から翌年3月までの12か月分(加入月数に応じて減額されます。)が、被保険者一人ひとりに賦課されます。

 

保険料
均等割額
所得割額
賦課のもととなる所得金額×所得割率

 

平成30・31年度の均等割額及び所得割率については、以下のとおりです。

 

均等割額

 41,700円

所得割率 7.86%

 

※均等割額及び所得割率は、後期高齢者医療制度の収支状況を踏まえ、2年ごとに改定されます。

 

参考(過去の均等割額及び所得割率)

年度 平成20・21年度 平成22・23年度 平成24・25年度 平成26・27年度 平成28・29年度
均等割額 42,530円
(小鹿野町35,760円)
40,300円
(小鹿野町36,020円)
41,860円
(小鹿野町39,640円)
42,440円 42,070円
所得割率 7.96%
(小鹿野町 6.70%)
7.75%
(小鹿野町 6.93%)
8.25%
(小鹿野町 7.82%)
8.29% 8.34%

 

保険料の賦課限度額は以下のとおりです。

 

年度 平成20~23年度 平成24・25年度 平成26~29年度 平成30年度~
限度額 50万円 55万円 57万円 62万円

 

  • 賦課のもととなる所得金額とは、前年の総所得金額及び山林所得金額並びに株式・土地・建物等の譲渡所得金額等の合計額等から基礎控除額33万円を控除した額です。(雑損失の繰越控除額は控除しません。)
  • 年金収入のみの被保険者については、収入額が153万円以下の場合は、所得割額は課されません。
  • 埼玉県内の老人医療費の平均に対して一人当たりの老人医療費が20%以上低い小鹿野町は、上記のとおり平成25年度まで均等割額及び所得割率が異なりましたが、平成26年度以降は、小鹿野町を含めて埼玉県内で均一となります。

 

平成30年度の保険料額算定例

 

(1)世帯構成:夫婦2人世帯(2人とも75歳以上の後期高齢者被保険者)の場合

 

 

収入額 均等割額 所得割額 平成30年度
保険料額
平成29年度
保険料額
A 夫:年金収入 80万円 4,170円
(9割軽減)
―― 4,170円/年 4,200円/年
(均等割額9割軽減)
妻:年金収入 80万円 4,170円
(9割軽減)
―― 4,170円/年 4,200円/年
(均等割額9割軽減)
B 夫:年金収入153万円 6,250円
(8.5割軽減)
―― 6,250円/年 6,310円/年
(均等割額8.5割軽減)
妻:年金収入 80万円 6,250円
(8.5割軽減)
―― 6,250円/年 6,310円/年
(均等割額8.5割軽減)
C 夫:年金収入211万円 20,850円
(5割軽減)
45,580円 66,430円/年 59,720円/年
(均等割額5割軽減)
(所得割額2割軽減)
妻:年金収入 80万円 20,850円
(5割軽減)
―― 20,850円/年 21,030円/年
(均等割額5割軽減)
D 夫:年金収入223万円 20,850円
(5割軽減)
55,020円 75,870円/年 92,030円/年
(均等割額2割軽減)
妻:年金収入 80万円 20,850円
(5割軽減)
―― 20,850円/年 33,650円/年
(均等割額2割軽減)
E 夫:年金収入300万円 41,700円 115,540円 157,240円/年 164,660円/年
妻:年金収入 80万円 41,700円 ―― 41,700円/年 42,070円/年
F 夫:年金収入300万円 41,700円 115,540円 157,240円/年 164,660円/年
妻:年金収入 80万円
(元被扶養者)
 20,850円
(5割軽減)
元被扶養者軽減
―― 20,850円/年  12,620円/年
(均等割額7割軽減)
(所得割額かからず)
G 夫:年金収入973万円 41,700円  578,370円 620,000円/年 570,000円/年 
妻:年金収入 80万円  41,700円 ―― 41,700円/年 42,070円/年

 

(2)世帯構成:被保険者単身世帯の場合

 

収入額 均等割額 所得割額 平成30年度
保険料額
平成29年度
保険料額
A 年金収入  80万円 4,170円
(9割軽減)
―― 4,170円/年 4,200円/年
(均等割額9割軽減)
B 年金収入 80万円
(元被扶養者)
4,170円
9割軽減
(均等割軽減優先)
―― 4,170円/年 4,200円/年
(均等割額9割軽減)
C 年金収入153万円 6,250円
(8.5割軽減)
―― 6,250円/年 6,310円/年
(均等割額8.5割軽減)
D 年金収入153万円
(元被扶養者)
6,250円
8.5割軽減
(均等割軽減優先)
―― 6,250円/年 6,310円/年
(均等割額8.5割軽減)
E 年金収入195.5万円 20,850円
5割軽減
(H30から)
33,400円 54,250円/年 62,000円/年
(均等割額2割軽減)
(所得割額2割軽減)
F 年金収入195.5万円
(元被扶養者)
20,850円
5割軽減
(元被扶養者軽減)
―― 20,850円/年 12,620円/年
(均等割額7割軽減)
(所得割額かからず)
G 年金収入211万円 33,360円
2割軽減
45,580円 78,940円/年 72,340円/年
(均等割額2割軽減)
(所得割額2割軽減)
H 年金収入218万円 33,360円
2割軽減
(H30から)
51,090円 84,450円/年 96,280円/年
(均等割額軽減なし)
I 年金収入300万円 41,700円 115,540円 157,240円/年 164,660円/年
J 年金収入973万円 41,700円 578,370円 620,000円/年 570,000円/年
  • 計算の結果、10円未満の端数がある場合には、その端数を切り捨てます。
  • 年金収入が330万円未満の場合の公的年金控除額は120万円となります。公的年金控除額は年金額に応じて異なります(平成30年1月1日時点で65歳未満の方については、年金の控除額は異なります)。
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