広域連合長等の紹介

広域連合長あいさつ

埼玉県後期高齢者医療広域連合長写真

 埼玉県後期高齢者

 医療広域連合長

 富 岡   清

   (熊谷市長)

 

 

 

 平成30年6月5日付けで、埼玉県後期高齢者医療広域連合長に就任いたしました熊谷市長の富岡清でございます。

 当広域連合の運営につきましては、日頃より格別の御理解と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 後期高齢者医療制度は、急速な高齢化による医療費等の増加が見込まれる中で、現役世代と高齢者世代の負担を明確にすることにより、国民皆保険制度を将来にわたり持続可能なものとしていくための制度です。

 当広域連合の被保険者数は、平成30年5月末現在約86万6千人で、平成20年4月の制度発足時の約51万人と比較すると約1.7倍となり、平成30年度の医療給付費も約7,000億円になると見込まれております。今後も、高齢化の進展により被保険者が増加し、これに伴い医療給付費も増加していくことが見込まれます。

 このような中、国は健康寿命の延伸と医療費適正化対策に注力しており、当広域連合においても、平成30年度から平成35年度までの6年間を計画期間とした「第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)」を平成30年2月に策定したところです。

 この計画に基づき、市町村と連携を図りながら、効果的かつ効率的に保健事業を推進し、被保険者皆様の健康を増進することで、医療給付費の抑制に努めてまいります。

 今後も、被保険者皆様が安心して適切な医療等を受けられるよう、制度の健全で円滑な運営に努めてまいりますので、引き続き、県民皆様の御理解と御協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

正副広域連合長の紹介

役職 氏名 備考

広域連合長

富岡 清

熊谷市長

(埼玉県市長会会長)

副広域連合長

岩澤 勝

嵐山町長

(埼玉県町村会会長)

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